Deyo 開発者ガイド

一度設置し、originとCSPで公開範囲を制限。

Deyoには公開管理APIやSDKはありません。このガイドでは、対応しているWebウィジェットの設置、配置、origin制御、検証方法を説明します。

ワークスペース別の設置コード

実際のコードは「設定 > インストール」からコピーしてください。ワークスペースIDを推測したり、別のワークスペースの値を再利用しないでください。

<script async src="https://app.deyo.kr/widget/v1.js"
  data-workspace-id="YOUR_WORKSPACE_ID"></script>

フレームワーク別の安全な配置

一般HTML

共通テンプレートの終了bodyタグ直前に一度だけ挿入し、async属性を維持します。

Next.js・React

認証、オンボーディング、ウィジェットiframeを除く顧客向けレイアウトで、hydration後に読み込みます。

SPAルーター

画面遷移ごとに再作成せず、アプリケーションシェルで一度だけ読み込みます。

タグマネージャー

同意とCSPを確認し、複数トリガーで同じスクリプトが重複しないようにします。

デプロイ後の検証

  1. 1本番URLでランチャーが一つだけ表示され、開閉できること。
  2. 2デスクトップ、実機モバイル、キーボード表示時に利用できること。
  3. 3許可リスト外のoriginでウィジェットを初期化できないこと。
  4. 4根拠のある質問は正しい資料を参照し、範囲外の質問を推測しないこと。
  5. 5担当者引き継ぎがDeyo Inboxと設定済み通知先に届くこと。